こんにちは。
最近福岡も寒気が訪れ一気に寒くなりました。

気温が下がると、1日の中で水分を摂取する量が無意識に少なくなってしまいます。

それにより体の水分が不足することで、よく起きる症状が「攣る」です。

攣るというのは足や手などの筋肉が伸縮バランスを崩してしまうことで、異常な収縮を起こし、元に戻らない状態をいいます。
急に体を動かしたときに起こりやすい症状ですが栄養不足や水分不足、冷え、熱中症、急激な寒暖差が原因で起きることがあります。

〈予防策〉
(体を冷やさない)
冷えは筋肉を収縮させてしまいます。夏でも素足は避ける、パジャマは長ズボンタイプを選ぶ、ひざ掛けを常備する、使い捨てカイロを活用するなどしてください。

(湯船に浸かる)
入浴時はシャワーだけですませるのではなく、湯船に浸かって体を温めましょう。湯上りにふくらはぎをやさしくマッサージするのも効果的です。

(空いた時間でストレッチや屈伸)
仕事で座りっぱなし、立ちっぱなしという人も少なくないのでは。休憩時間などにふくらはぎを伸ばしたり、適度に屈伸運動をしたりしておくと、こむら返り防止に役立ちます。

(栄養バランスに気を配る)
健康な体をつくるのは日々の食事です。筋肉の動きに関係が深いカルシウムやマグネシウム、疲労回復を促すタウリンやビタミンB1、クエン酸などを積極的に摂りましょう。

人間は睡眠中にもコップ1~2杯分の汗をかくので、知らぬ間に脱水気味になっていることがあります。
夜中につりやすい人は、就寝前にも白湯などを飲んでおきましょう!

 

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