季節の変わり目に多い【ぎっくり腰】についてご紹介します。

【ぎっくり腰とは?】

ぎっくり腰は、正式名称急性腰痛症と言います。
その名の通り、急に腰痛が起きることです。

ぎっくり腰を発症するきっかけは様々で、重いものを持ち上げたり、急に体をひねったり、くしゃみをした瞬間に主に背中の筋肉・筋膜が損傷し、激痛が生じます。

ぎっくり腰を発症してから無理に動いたり、しっかりと治療をせずに何度もぎっくり腰を繰り返してしまうと椎間板や椎間関節の損傷を招いてしまい、椎間板ヘルニアを発症してしまうことがあります。

椎間板ヘルニアが重症化してしまうと、整形外科で手術しなければならない可能性も十分に有り得ます。

【ぎっくり腰になりやすい人って?】

ぎっくり腰を発症するのは、慢性的な運動不足や姿勢が悪い人だけだと思っていませんか?
実は普段からしっかり鍛えている人でもギックリ腰になってしまう方は多いんです。
筋肉が緊張していたり、疲労が溜まっていると回復のスピードが追いつかず、ある日突然ぎっくり腰になってしまいます。

何で突然!?と思ってしまいますが、ぎっくり腰は日頃の筋肉疲労の蓄積で起こることが多いので、肉体的には突然ではなくなるべくしてなったものなのです。

そのため普段から姿勢が悪い方はかなり筋肉疲労が蓄積されていることだと思います。
自分がいつぎっくり腰を発症するか分かりません。
まだ若いから大丈夫、なんて思っていませんか?今は中学生でもぎっくり腰を発症する子が増えてきています。
決して若いからといって安心しきってはいけません。

日々のボディケアで怪我をしっかり予防していきましょう!

この記事をシェアする!