ストレッチの重要性はこれまで、何度もお伝えしていますが、実際に「どのタイミングでやるべき?」「どれくらいやればいいの?」と迷う方も多いと思います。

まず大前提として大切なのは、無理なく続けられることです。

長時間やることよりも、「自分が続けられる形」を見つけることが一番重要です。

その上で、少し目的別のご紹介!

朝のストレッチ

朝は、寝ている間に固まった身体を目覚めさせる時間。

「朝起きると体が重い」「スムーズに動き出せない」という方におすすめです。

5分程度でもOKなので、軽く体を動かすようなストレッチや体操を取り入れてみましょう。

夜のストレッチ

夜、特に寝る前はリラックスが目的になります。

この時間は反動をつけず、ゆっくり呼吸をしながら伸ばすのがポイント。

10分ほど、気持ちいいと感じる範囲で行うことで、睡眠の質向上にもつながります。

運動前後のストレッチ

運動前は、関節の動きを広げることが目的。

軽く反動をつけた動きのあるストレッチで可動域を広げていきましょう。(510分程度)

一方、運動後は疲労を残さないことが大切。

血流を促すイメージで、ゆっくりでも動きのあるものでもOKなのでしっかりケアしていきましょう。

ストレッチにもいろいろな方法がありますが、大切なのは「やること」よりも「続けること」。

1人で出来ないところは、当店でしっかり伸ばすことができます!

まずは15分でもいいので、できることからスタートしていきましょう!

この記事をシェアする!