「動脈硬化」血管が硬くなり、弾力性がなくなることで異常を起こした状態を言います。
弾力がなくなったとしても心臓から送り出される血液の量は加齢によってはほとんど変化しません。
若いときと変わらない血液の量が硬化した血管に圧力をかけるので負荷になっていきます、、、
動脈は全身に通っているので動脈硬化は身体のどの動脈でも起こることです。
研究によると、40歳以上では、「身体のカタい人は動脈硬化も進んでいる」ということが報告されています。
そこで有効なものがストレッチです!
ストレッチによって動脈硬化が改善し、血管が柔らかくなることも確認されています。
ストレッチ自体は運動なので酸素や栄養素を送る機能が働き、血管も動きがでて弾力を保ちやすくなります。
血管が伸びているといったことは実感が持ちにくいものですが、「血液が巡る感じがする」というのはまさに血管と血液と筋肉の運動が合わさったものです。
健康寿命のためにもストレッチを日常生活に取り入れましょう!